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信和不動産、タイでマンション開発

建設工事を信和グループの信和建設が監修、他プロジェクトとの差別化を図る

2016.12.29 09:30

 総合建設業を営む信和グループの信和不動産株式会社(本社所在地:大阪府豊中市、代表取締役:前田 裕幸)は、12月29日、タイの不動産開発会社WORALUK PROPERTY PUBLIC COMPANY LTD.(ウォララック・プロパティー)と合弁して、日本人が多く居住するバンコクのトンローにコンドミニアム(分譲マンション)を開発すると発表しました。2017年3月に販売開始を予定しています。


8階建てコンドミニアム イメージ

■タイに合弁会社を設立、8階建てコンドミニアムが2018年完成予定
 信和不動産、WORALUK PROPERTY PUBLIC COMPANY LTD.は、合弁会社[W-SHINWA.CO.,LTD.]を設立。事業規模は約12億バーツ(約39億円、為替レート:1バーツ=3.26円換算)で、8階建てコンドミニアム[RUNESU Thong Lor5(ルネス・トンロー5)]を開発します。敷地面積は約1ライ(1,600平方メートル)で、1~2ベットルーム(29~75平方メートル)が全戸156戸。販売価格は約490万バーツから。2017年第2四半期(4~6月)に着工を予定し、2018年に完工する見込みです。


■タイにはない日本独自の仕様を導入、グループ会社の信和建設が建設工事を監修
 デザインは株式会社IAO竹田設計が担当。一部の建設資材、内装材を日本から輸入します。また、1階にはルネスと呼ばれる工法を取り入れます。ルネス工法は国土交通省が推奨するスケルトン(骨格・構造体)とインフィル(内装・設備機器)を分離した“スケルトン・インフィル住宅”に最適な工法といわれ、信和不動産のグループ企業である信和建設株式会社がその受注棟数では全国1位(2015年度株式会社ダイフクルネス調べ)を誇ります。建設工事も信和建設が監修し施工レベルを上げるなど、他プロジェクトとの差別化を図ります。共用スペースにはフィットネス、温泉、プール、サウナ、ゴルフ練習スペース、自動駐車システムなどを備えます。


【会社概要】
社名  : 信和不動産株式会社(Shinwa Real Estate Co.,Ltd.)
所在地 : <本社>
      大阪府豊中市大島町二丁目1番29号
      <大阪営業本部>
      大阪府大阪市北区大深町3番1号
      グランフロント大阪 タワーB 16階
代表者 : 代表取締役 前田 裕幸
設立  : 2009年8月
資本金 : 5,000万円
事業内容: 不動産開発事業
      土木、建築工事請負業、
      土木、建築工事の計画及び設計監理の請負業
      宅地建物の取引業
URL   : http://shinwa-fudousan.co.jp/

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