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ディマージシェア、AI(人工知能)製品シリーズ 新製品「Social Media Analytics」を本日から提供開始

AIでソーシャルメディア上の画像から反響を分析、ユーザーの属性も把握

企業の収益性を高めるデジタルクラウドプラットフォームを展開する株式会社ディマージシェア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大内 慎、以下 ディマージシェア)は2017年10月2日(月)より、AI(人工知能)製品シリーズ「AI Cloud」(エーアイ クラウド)の新製品『Social Media Analytics』(ソーシャル メディア アナリティクス)の提供を開始します。


「Social Media Analytics」は、商品画像を学習したAI(人工知能)が、ソーシャルメディア上に投稿された画像およびテキストを探し出し、企業の製品やプロモーションがソーシャルメディア上でどれだけの反響を得られたのかを分析します。さらに、その製品やプロモーションが、どのような属性のユーザーから反響を得られたのかを把握することが可能です。


ディマージシェアでは、広告主となる各種企業と、プロモーションを企画運営する広告代理店での活用を期待しており、初年度10社の導入を目指します。



■新製品概要

・製品シリーズ「AI Cloud」

・製品名『Social Media Analytics』



■背景と課題解決

インスタグラムの急成長に見られるように、「画像」の投稿はソーシャルメディア利用の大きな比重を占めるようになりました。

従来のソーシャルリスニングツールは投稿中のコメント本文やハッシュタグを集計するテキストベースでの分析が主流でした。しかし、ソーシャルメディア利用がテキストから画像へとシフトしていることから、従来のようなテキストベースの手法では実態を捉えきれなくなっています。『Social Media Analytics』では「AI(人工知能)」を使用することで、テキストのみならず画像を含めたソーシャルメディア上の反響分析を可能にしました。

またソーシャルメディア上でユーザーが投稿した画像やテキスト、アイコンやプロフィールからどのような属性・インサイトのユーザーであるかを分析し、プロモーションにおいて狙うべき潜在顧客やインフルエンサーを発見することができます。



■特徴・機能概要

・クロスメディア分析

テレビCM・雑誌・キャンペーンなど複合的なプロモーションに対するインターネットでの相乗効果を分析します。

 

・消費者分析

 商品を利用している消費者の投稿から、潜在顧客や影響力のあるインフルエンサーを探し出し、投稿者属性などを分析することにより、商品ターゲットとの一致・不一致が可視化できます。


・シチュエーション分析

 ソーシャルメディアへの投稿画像から商品が利用されているシチュエーションを分析することで、プロモーションの改善だけでなく、商品企画・開発への気付きをもたらします。


・競合商品比較・マーケット調査

他ブランドの商品が投稿されている内容から話題性や消費者の反応・利用シーンを分析します。



■想定サービス対象企業属性

・広告主

・広告代理店



■新製品セミナー日程

・広告代理店様

  11月2日(木) 16:00~18:00

・広告主様

  11月16日(木) 16:00~18:00



■新製品サイト

https://admage.jp/social_media_analytics.html (セミナー申込含)



■会社概要

商号 : 株式会社ディマージシェア

代表者: 代表取締役社長 大内 慎

所在地: 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-5-10 教販九段ビル6F

設立 : 1999年9月8日

資本金: 55,800,000円

URL  : http://www.dimage.co.jp/



【新製品のお問い合わせ先】

株式会社ディマージシェア

営業本部: 志田・森

E-mail : info@ml.dimage.co.jp

TEL   : 03-5210-0120(平日10時から19時)

FAX   : 03-5210-7018

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