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2019年のGW10連休で「海外旅行需要」が拡大 予約件数の前年同期比は202% GW10連休の方針が発表された 10月12日以降の予約件数は前年同期比766%

~エアトリが2019年GWの海外旅行予約状況を発表~

2018.10.24 10:45

 総合旅行プラットフォーム「エアトリ」(https://www.airtrip.jp/)を運営する株式会社エアトリ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉村  英毅 以下エアトリ)は、2019年のゴールデンウィーク(以下GW)における海外旅行の予約件数が、2018年10月18日時点の前年同期比で202%と好調であることをお知らせします。

 

 政府は10月12日、「皇太子様が即位する2019年5月1日を来年限りの祝日とし、2019年のGWを10連休にする方針」を発表しました。エアトリでは、2019年のGW期間(2019年4月27日~5月6日)における「海外旅行予約件数」の、前年同期比(2018年4月27日~5月6日)を調査し発表いたします。

  

■2019年GWの「海外旅行予約件数」前年同期比推移

 

・「10連休発表」前(2018年10月11日以前)の2019年GW予約件数前年同期比:149%

・「10連休発表」後(2018年10月12日以降)の予約件数前年同期比:766%

・2019年GWの海外旅行予約件数前年同期比:202%

 

 来年GW期間の「海外旅行予約件数」は、10月11日時点で同期比149%と前年の約1.5倍で推移していましたが、10月12日に政府より「2019年5月1日を祝日とし、2019年のGWを10連休とする方針」が発表された後、前期比766%と大きく伸長し、10月18日時点で前期比202%と前年の約2倍の予約件数となりました。


 

■「2019年GW10連休」発表前後、1週間での予約件数比較

 

・「2019年GW10連休」発表前後での予約件数対比:622%

※2018年10月12日~18日と2018年10月5日~11日の予約件数対比

 

 2019年のGWを10連休とする方針発表前1週間(2018年10月5日~11日)に対する、発表後(2018年10月12日~18日)1週間の予約件数対比は622%と、今回の発表が海外旅行の需要喚起に繋がったことが伺えます。

 


■2019年GW「人気海外旅行先ランキング」(2018年10月18日時点) 

 ※伸長率は予約件数上位20位内でのランキングです。

 

 2019年のGWにおいて、10月18日時点でもっとも予約件数が多いのは「ハワイ」でした。また、昨年の同時期と比較しもっとも予約件数が伸長したのはアメリカの「ロサンゼルス」(前年比:744%)でした。ロサンゼルスは米メジャーリーグで活躍する「大谷翔平選手」が所属する、ロサンゼルスエンゼルスの拠点で、大谷選手の活躍への期待が、予約件数を大きく伸ばした要因の一つではないでしょうか。

 ※ハワイ               ※ロサンゼルス


【調査概要】

対象サービス :日本発海外航空券   

対象期間:

2019年4月27日~5月6日を含む海外航空券予約件数(2018年10月18日時点)

2018年4月27日~5月6日を含む海外航空券予約件数(2017年10月18日時点)

調査日 :2018年10月18日 

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