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AI時代の人間力研修を行う劇団「山の手事情社」が 35周年公演でその神髄を公開! 6/21~6/24 下北沢 ザ・スズナリにて上演

京葉中小企業労務協会(所在地:千葉県船橋市、会長:石倉 雅恵)は、当協会が提供している「人間力研修」において演劇ワークを行っている劇団「山の手事情社」が、創立35周年記念公演『methods』【メソッズ】を2019年6月21日(金)~24日(月)、下北沢 ザ・スズナリにて上演することをお知らせいたします。

なお新作『methods』【メソッズ】は、旗揚げ以来、35年にわたって劇団が研究、開発を重ねて来た「山の手メソッド」が織り込まれたもので、観客はその神髄を存分に楽しむことができます。


公演ポスター


URL: https://drama-kensyu.com/



■人間力研修の概要

企業の若手社員向けの社会人基礎力研修や、管理職候補向けのリーダーシップ研修等を、劇団の演出家や俳優の指導による演劇ワークとセットで提供するユニークな研修です。

海外ではコミュニケーションや表現を学ぶ演劇の授業が既に存在し、平成23年の文部科学省によるコミュニケーション教育推進会議でも、演劇教育がコミュニケーション力の育成に有効であると言及されています。サービスを享受するのが人間である限り、AIやロボットでは絶対に代替できない、豊かな人間力で差別化を図るための研修です。


[写真:研修の様子]



■コンセプト

社会人として必要な「主体性」「働きかけ力」などの「社会人基礎力」や、管理職になる前に明確にすべき「あるべきリーダー像」などを学んだ上で、演劇ワークに取り組みます。多くの企業人にとって、演劇ワークは未知の体験であり、必ずしも得意なこと、好きなことではないでしょう。だからこそ「自分の限界を超える挑戦」になり得ると同時に、未知の体験だから、新たな学びがあり、覚醒があり、仲間と最後までやり遂げた感動が生まれます。


[写真:安田雅弘(劇団山の手事情社 主宰・演出家)]



■演劇ワークを提供する劇団「山の手事情社」について

1984年に早稲田大学の演劇研究会を母体に結成され、以来、一貫して実験的な舞台を通して現代演劇のあるべき姿を模索し、先鋭的な舞台作りを行なってきました。

1990年代後半からは、戯曲を用いつつリアリズムをどう乗り越えるかという課題に取り組み、《四畳半》と呼ばれる新たな様式的演技スタイルを確立しました。現在、ギリシア悲劇やシェイクスピア、近松門左衛門など古今東西のテキストの上演に挑んでいます。


[写真:2018年『うリアしまたろ王』(原作:シェイクスピア『リア王』より)]


その精力的な活動は国内のみならず、海外でも大きな注目を集め、2009年より、ヨーロッパ三大演劇祭のひとつであるルーマニアのシビウ国際演劇祭に招聘され、海外のカンパニーとしては異例の3年連続メイン会場(国立ラドゥ・スタンカ劇場)での上演を実現。2012年には、国立ラドゥ・スタンカ劇場で安田雅弘演出による『A Japanese Story』(『女殺油地獄』原作:近松門左衛門)が製作され、現在レパートリー作品として上演されています。2013年には同演劇祭で『道成寺』(原作:郡虎彦ら)を上演し、これらの活動が評価され、主宰の安田雅弘は、シビウ国際演劇祭より故中村勘三郎氏、野田秀樹氏らとともに「特別功労賞」を受賞しました。

人間力研修で提供される演劇ワークは、演劇関係者及び教育関係者にも高く評価される独自の俳優養成方法《山の手メソッド》を土台にしています。



■創立35周年記念公演

今年創立35周年を迎える劇団「山の手事情社」。35周年記念の第一弾として、6月21日より、演劇の聖地下北沢のザ・スズナリにて公演を行います。

本記念公演は、前期と後期に分けて2作品を上演。前期(6月21日~24日)は新作『methods』【メソッズ】、後期(6月26日~30日)はチェーホフによる戯曲『過妄女』【かもめ】を上演します。

新作『methods』【メソッズ】は、旗揚げ以来、35年にわたって劇団が研究、開発を重ねて来た「山の手メソッド」が織り込まれたもので、観客はその神髄を存分に楽しむことができます。



■『methods』【メソッズ】公演の詳細

1.公演期間 :2019年6月21日(金)~24日(月)

2.会場   :下北沢 ザ・スズナリ(東京都世田谷区北沢1-45-15)

3.構成・演出:安田雅弘


公演情報: http://www.yamanote-j.org/performance/19287.html



■演劇ワークの最高峰を実体験できる本公演

・社員研修で提供される演劇ワークの最高峰を『methods』【メソッズ】で、体感できます。

1984年の旗揚げ以来、《構成演劇》に始まり《集団創作》《ハイパーコラージュ》《四畳半》と様々な演劇スタイルに取り組みつつ開発された独自の稽古法《山の手メソッド》が、人間力研修の演劇ワークの中にも採用されています。

『methods』【メソッズ】で紹介される《山の手メソッド》は劇団俳優による渾身の神髄であり最高峰。これを、生で観て、聴いて、体感できる最高の機会と言える公演です。


・演劇ワークによる社員研修で一体どのようなことをするのか、その一端を見たい、知りたい、という方にお勧めします。


・35周年記念公演では、『methods』【メソッズ】に加え、チェーホフによる戯曲『過妄女』【かもめ】も上演されます。演劇ワークを見せる『methods』と、チェーホフの代表作に挑む『過妄女』は、演劇の裏表を体感できる取り合わせとも言えるでしょう。

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