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統合CRMプラットフォーム「CRMstage」、 “顧客離れ対応策”の新機能を顧客分析に追加

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2011年2月2日 09:30
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CRMコンサルティングを手がけるアドバンリンク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木 潤、以下 アドバンリンク社)は、統合CRMプラットフォーム「CRMstage」に、“顧客離反分析機能”と“ポイントランク(ポイントRFM)分析機能”を追加した新バージョン「ver.2.0」をリリースし、2011年2月2日(水)より提供を開始します。

CRMstage製品詳細URL: http://www.advanlink.co.jp/solution/crmstage/


■各社のCRM施策は「優良顧客維持」から「顧客離反抑止」へ転換
 ~ 自社顧客の離反傾向を分析することで顧客離反阻止に有効 ~

長い不況が続く中、企業では顧客離れに対する対策に注力し、各社のCRM施策は「優良顧客維持」から「顧客離反抑止」へ転換を見せています。
「CRMstage ver.2.0」で追加された“顧客離反分析機能”では、顧客セグメント別に離反傾向を分析し、離反率推移を時系列にモニタリングすることが可能です。これにより、顧客離反阻止(顧客離れ)への対策に役立つほか、ポイントサービス等のマーケティング施策に対する効果を確認する上でも非常に効果的です。


■ポイント利用を活性化させるための“ポイントランク分析機能”
 ~ 顧客のポイント利用率とRFM分析との掛け合わせで相関性把握 ~

“ポイントランク分析”では、RFM分析同様、各顧客のポイント利用率(利用ポイント数/発行ポイント数)を5段階にランク分けし、購買頻度ランク(F)や購買金額ランク(M)と掛け合わせた分析を行うことができます。
ポイント利用が活性化することによりビジネスが発展するという仮説の下、ポイント利用率の高い顧客が、購買頻度や購買金額でも上位にいるかどうかを確認することができ、ポイントプログラムの効果分析を行うことが可能です。


■“顧客セグメント別RFM分析”でより詳細な顧客分析を実現

「CRMstage ver.2.0」では、従来のRFM分析機能に、顧客セグメント(顧客属性、購入/入会店舗、購入商品等によるグルーピング)別に分析を行えるようRFM分析に機能追加をしており、さらに詳細な顧客分析を実施することが可能となりました。


■CRMstageとは

CRMstageは、顧客データの統合管理&分析を軸に、ハイレベルな顧客分析と機能拡張性に優れたアナリティカルCRMシステムです。
日々蓄積される顧客属性や購入履歴などの顧客に関する様々なデータを掛け合わせ、多角的な視点で顧客を分析することで、顧客特性やマーケティング効果を“いつでも”“即時に”“把握”することができ、顧客戦略、マーケティング対策のスピード化と共に、購入率のアップや顧客の維持・拡大を強力に支援します。

CRMstage価格    : 月間契約 93,000円~ (税別)
CRMstage製品詳細URL: http://www.advanlink.co.jp/solution/crmstage/


■アドバンリンク社について
社名  : アドバンリンク株式会社
所在地 : 東京都品川区西五反田2-6-3 東洋ビル
代表者 : 代表取締役 鈴木 潤
設立  : 2007年3月
事業内容: ・CRM/BIの導入・活用コンサルティング
      ・データベースマーケティングサービス
      ・CRM/BIソリューション開発
      ・CRM/BI製品の販売・サポート
URL   : http://www.advanlink.co.jp/

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