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全自動デフラグツール『Diskeeper (ディスキーパー)(R)2011日本語版』 ボリュームライセンス版 新発売 インストールするだけで全自動快適化!

~断片化によって損なわれたIT投資を取り戻し、約7%の電力節約を実現!~

2011.05.09 13:45

Windows(R)用デフラグツールDiskeeperおよびファイル復元ツールUndelete(R)の国内販売代理店 相栄電器株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:瀬井 裕太郎)は、Diskeeperシリーズの最新版であるDiskeeper 2011のボリュームライセンス版、および保守商品を2011年5月16日(月)に販売開始いたします。
ボリュームライセンスは単一の企業、官公庁、教育機関が一括購入する場合、大変お得な価格でのご購入が可能となる購入形態です。

【Diskeeperについて】
Diskeeperは唯一断片化の大半を未然に防止することができ、わずかに残存した断片化も新機能Instant Defrag(TM)と自動デフラグ機能により、全自動で解消する運用負荷ゼロのディスク最適化ソリューションです。

断片化された状態でWindowsコンピューターを利用することは、そのコンピューター本来の性能が発揮できていないことを意味します。業務で使用するクライアントPCはもちろん、ファイルサーバーやデータベースサーバー等、あらゆるWindowsコンピューターがファイルや空き領域で断片化の影響を被ります。これを考慮していないコンピューターシステムにおいては、断片化とともにIT投資額は失われ、最終的には購入時に想定されていた処理を行えないために、ハードウェアの追加購入すら余儀なくされます。

断片化はシステムのパフォーマンス、安定性、寿命を継続的に悪化させる上、対策されたコンピューターと比較してより多くのプロセッサリソースおよびHDDのディスクヘッドの稼働をコンピューターに要求します。これはファイルの断片化によりディスク(I/O)が増加するためで、結果的に電力量の浪費を引き起こすことになります。開発元であるDiskeeper Corporationが行ったテストでは、Diskeeper 2011を導入したコンピューターでは、断片化への対策がなされていないコンピューターと比較して約7%電力消費量が少ないことが示されています。(技術資料 『Inside Diskeeper 2011』 より)


Diskeeper 2011ボリュームライセンス版の販売開始に伴い、従来「アップグレードプラン」の名称で契約期間中のアップグレード権の販売を行ってまいりましたが、これを廃止し、法人での利用を更に訴求すべく保守商品の販売を新たに開始いたします。法人への豊富なサポート経験をもつDiskeeper Corporationと連携し、的確なサポートを提供してまいります。

コンピューターシステムの処理遅延や、増大し続けるディスク(I/O)に悩むシステム管理者様はもちろん、手軽に節電を行いたい企業へも訴求を進めていく所存です。


【Diskeeper 2011の特長】
◆IntelliWrite(R)(断片化防止機能)搭載
IntelliWriteは、ほとんどの断片化の発生を防止し(最大85%)、Windowsのシステムパフォーマンスを劇的に向上させる画期的なテクノロジーです。断片化の一部は防止不可能なため、インスタントデフラグと自動デフラグによって解消されます。IntelliWrite、インスタントデフラグ、自動デフラグを組み合わせることによって、従来のデフラグ方法に比べ、より効果的かつ効率的な方法で最適なシステムパフォーマンスが維持されます。IntelliWriteはディスクヘッドの動きの必要性を低減するため、結果としてシステムリソースの使用および消費電力の節約となります。(IntelliWriteを実行するには、2GB以上のディスクの空き領域が必要です。)

◆Instant Defrag搭載 New!
Diskeeper 2011の新機能インスタントデフラグは、断片化の発生を防止続けるIntelliWriteとの併用により、断片化したデータを発生後即座に解消できるようになりました。前作ではIntelliWriteにより断片化を防止し、防止できなかったファイルは自動デフラグによって断片化解消を行っていたのに対し、Instant Defragにおいては防止されなかったファイルを即座に記憶することにより、解消までの時間を短縮することが可能となります。

◆完全自動処理
Diskeeperはユーザーが何も操作しなくても実行できるよう設計されています。インストールしたら、後はDiskeeperに任せて、特に何もする必要はありません。Diskeeperを手動で実行するオプションもありますが、自動的に実行して時間を節約することをお勧めします。それが、IntelliWriteと自動デフラグ機能の利点です。
Diskeeperの独自機能InvisiTasking(R)(インビジタスキング)がシステムのリソースの使用状況を厳密に監視し、Diskeeperの処理をコンピューターのリソース(使われていない部分)に投入します。そのため、Diskeeperが実行されているかどうかも感知できないほどにもかかわらず、絶え間なくコンピューターのパフォーマンスを最大に引き上げます。

◆デフラグのオプション New!
Diskeeperは、デフォルトで効率的なデフラグ方法が設定されています。推奨モードは、どの断片化がパフォーマンスに影響するかを判断することで、最小限のリソースで、ピーク時のパフォーマンスにすることができ、且つデフラグによる(I/O)を抑制することができます。

◆節約されたディスク アクセス(I/O)の可視化 New!
コンピューターのパフォーマンス改善を妨げる不要なディスクアクセス(I/O)処理を最大40%削減し、累計削減数を表示します。システム処理のオーバーヘッド、ディスクヘッドの移動、消費電力が制御された事を意味するので、結果的に運用コストの削減に繋がります。

◆I-FAASTR 2.0
Professional以上のエディションに搭載されるI-FAAST(アイファスト:Intelligent File Access Acceleration Sequencing Technology)は、独自のファイル再配置技術により、従来の通常デフラグ処理に比べ10%~80%の高速化を可能にしました。

◆Terabyte Volume Engine(R) 2.0
Pro Premier以上のエディションに適用のTerabyte Volume Engine(テラバイトボリュームエンジン:TVE)は60GB以上のボリュームでより高速なデフラグ処理を可能にしています。

◆Titan Defrag Engine(TM)
EnterpriseServerだけに搭載のTitan Defrag Engine(タイタンデフラグエンジン:TDE)はこれまで構築された最も強力なデフラグ エンジンであり、TVEでさえも上回るものです。TDEは、最大級の大量データボリューム用に特化し、10TB、20TB、そしてそれよりもさらに大きなデータを処理することのできる唯一のデフラグ ソリューションです。


【Diskeeper 2011 日本語版 ボリュームライセンスの希望小売価格】
・Diskeeper 2011J Professional ボリュームライセンス
   Level-Aライセンス数:10~19    7,035円
・Diskeeper 2011J Pro Premier ボリュームライセンス
   Level-Aライセンス数:10~19   11,760円
・Diskeeper 2011J Server ボリュームライセンス
   Level-Aライセンス数:2~4    42,945円
・Diskeeper 2011J EnterpriseServer ボリュームライセンス
   Level-Aライセンス数:2~4    73,500円
・Diskeeper 2011J Administrator ボリュームライセンス
   Level-Aライセンス数:1~10    39,060円

※上記価格は1ライセンスあたりの価格です。
※価格は全て税込です。


【Diskeeper 2011 日本語版 保守の希望小売価格】
・Diskeeper 2011J Professional 保守(1年)
   Level-Aライセンス数:10~19   1,995円
・Diskeeper 2011J Pro Premier 保守(1年)
   Level-Aライセンス数:10~19   3,255円
・Diskeeper 2011J Server 保守(1年)
   Level-Aライセンス数:2~4    11,655円
・Diskeeper 2011J EnterpriseServer 保守(1年)
   保守 Level-Aライセンス数:2~4 19,845円
・Diskeeper 2011J Administrator 保守(1年)
   Level-Aライセンス数:1~10   10,605円

※上記価格は1ライセンスあたりの価格です。
※価格は全て税込です。
※ご提供内容はE-mailによるテクニカルサポート(平日9:00~17:00)および、契約期間中の無償アップグレード権です。

価格、購入方法の詳細は当社Webサイトでご確認ください。
http://www.sohei.co.jp/software/diskeeper/dk2011j_vl.html
なお、2011年3月15日~2011年5月31日にDiskeeper 2010 日本語版を購入され、ユーザー登録いただいた皆様を、無償アップグレードの対象とさせていただきます。
詳細につきましては当社Webサイトでご確認ください。
http://www.sohei.co.jp/software/freeupgrade_2011.html


【動作環境】
Diskeeper 2011日本語版はIntel x86およびx64(DOS/V)で動作します。

◆Professional
Windows XP、Windows Vista、Windows 7で使用できます。
(Windows XP Professional x64では使用できません。)
◆Pro Premier
Windows XP、Windows Vista、Windows 7で使用できます。
(Windows XP Professional x64、Windows 7 Starterでは使用できません。)
◆Server EnterpriseServer
Windows ServerR 2003、Windows Server 2008(R2)で使用できます。
◆Administrator
Windows XP Professional、Windows Vista Ultimate / Business / Enterprise、Windows 7 Ultimate / Professional / Enterprise、Windows Server 2003、Windows Server 2008で使用できます。
(Windows XP Home Edition、Windows Vista Home、Windows 7 Home Basic / Home Premium ではネットワーク機能を使用できません。また、x64システムの「互換モード」でのみインストールおよび動作します。)

詳細は当社Webサイトでご確認ください。( http://www.sohei.co.jp

<Diskeeper Corporationについて>
-Innovators in Performance and Reliability Technologies(R):
Diskeeperはホームユーザーから大企業に至るまで、累計4,000万以上のライセンスをご導入いただき、ノートパソコン、デスクトップ、サーバーに比類ないパフォーマンスと信頼性を提供しています。Diskeeper CorporationはさらにUndeleteでリアルタイムのデータ保護とリアルタイムのデータ復元を実現します。
相栄電器株式会社は日本におけるDiskeeper Corporation社製品の販売元です。
Diskeeper 2011日本語版の試用版は下記Webサイトからダウンロードすることができます。
http://www.sohei.co.jp/software/download.html


(c)2011 Diskeeper Corporation. All Rights Reserved. Diskeeper, Undelete, IntelliWrite, InvisiTasking, I-FAAST, Terabyte Volume Engine, Innovators in Performance and Reliability Technologiesは、Diskeeper Corporationによって所有されている商標または登録商標です。他のすべての商標およびブランド名は、該当する各社が保有しています。

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