無料会員登録

「仮想化環境」リアルタイム自動デフラグツール 『V-locity(R)2 日本語版』新発売

2011.07.13 13:30

Windows(R)用デフラグツールDiskeeper(R)およびファイル復元ツールUndelete(R)の国内販売代理店、相栄電器株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:瀬井 裕太郎)は、仮想化環境、VMware ESX およびMicrosoft Hyper-V上で動作するすべてのWindowsゲストOSの最適化ツールV-locity 2英語版の販売を行ってまいりましたが、この度、2011年7月19日より『V-locity(R) 2 日本語版』の販売をボリュームライセンスにて開始いたします。
詳細は当社Webサイトでご確認ください。( http://www.sohei.co.jp/v-locity/

Windows用デフラグ(ハードディスク・SSD最適化)ツールとして、世界累計販売本数4,000万本を超えるDiskeeperシリーズですが、この度、「仮想化環境」のファイル断片化を解消し、さらに断片化の発生を事前に防止する機能を搭載した唯一の製品「V-locity 2」の日本語版を新たに発売いたします。なお開発元Diskeeper Corporationでは既にV-locity 3.0のリリースが発表されておりますが、『V-locity 2 日本語版』には保守契約(1年~3年)が含まれており、契約期間中にV-locity 3.0がリリースされた場合、この権利を行使することにより無償でのバージョンアップが可能です。

仮想化の登場以来、Windowsホストおよびゲストのファイルや空き領域の断片化は必要以上のディスクI/Oを発生させてきました。この不要なディスクI/OはOSおよびファイルシステムのオーバーヘッドを引き起こし、その結果仮想化環境において消費されるI/O帯域がさらに増加、著しくパフォーマンスの低下を発生させます。V-locity 2はその独自機能InvisiTasking(R)(インビジタスキング)がシステムリソースの消費状態を厳密に監視し、V-locity 2の処理をコンピューターの空きリソース部分に投入します。そのため、デフラグが実行されているかどうかも感知できないほどにもかかわらず、常にサーバーのパフォーマンスを最大限に引き上げます。さらに、ファイルの断片化の発生を防ぐ革新的な技術IntelliWrite(R)(インテリライト)により、ファイル書き込み時の断片化の発生を最大85%防止することができます。米VMware社より「VMware Ready」認定を取得した確かなテクノロジーで、仮想サーバーに新たな次元の安定性とピークパフォーマンスをもたらします。V-locity 2は、セキュリティソフトと並んで仮想化環境の必須のユーティリティーです。


■V-locity 2の特長
・完全自動処理
 V-locity 2はユーザーが何も操作しなくても実行できるよう設計されています。インストールしたら、後はV-locity 2に任せて、特に何もする必要はありません。V-locity 2を手動で実行するオプションもありますが、自動的に実行して時間を節約することをお勧めします。それが、IntelliWriteと自動デフラグ機能の利点です。そして、V-locity 2の独自機能InvisiTasking(R)(インビジタスキング)がシステムのリソースの消費状態を注意深く監視し、V-locity 2の処理をコンピューターのリソース(使われていない部分)に投入します。そのため、V-locity 2が実行されているかどうかも感知できないほどにもかかわらず、絶え間なく仮想化環境上のシステムパフォーマンスを最大に引き上げます。

・IntelliWrite(断片化防止機能)搭載
 IntelliWriteは、ほとんどの断片化の発生を防止し(最大85%)、Windowsのシステムパフォーマンスを劇的に向上させる画期的なテクノロジーです。断片化の一部は防止不可能なため、自動デフラグ機能によって解消されます。IntelliWriteと自動デフラグを組み合わせることによって、従来のデフラグ方法に比べ、より効果的かつ効率的な方法で最適なシステムパフォーマンスが維持されます。IntelliWriteはディスクヘッドの動きの必要性を低減するため、結果としてシステムリソースの使用および消費電力の節約となります。(IntelliWriteを実行するには、2GB以上のディスクの空き領域が必要です。)

・Virtual Disk Compaction
 仮想ディスクの圧縮可能領域を事前に確認できる先進的なソリューションです。システム管理者は、マウスをクリックするだけで、仮想ディスクを選択して圧縮できます。その結果、仮想プラットフォームのストレージリソースを適切に再配置できます。


■V-locity 2の標準価格(税込単価)
V-locity 2 日本語版 新規 保守1年付 ライセンス数:1~19  30,908円
V-locity 2 日本語版 新規 保守1年付 ライセンス数:20~49  29,364円
V-locity 2 日本語版 新規 保守1年付 ライセンス数:50~99  27,816円

ライセンス数や保守年数により価格が異なります。詳細価格および、保守購入時のご提供内容につきましては当社Webサイトをご覧ください。

【動作環境】
V-locity 2はホスト環境としてHyper-Vが動作するWindows Server 2008/R2またはVMware ESX 3.5以降が必要です。
ゲストOSはWindows XP SP2以降、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2008(R2含む)が対象となります。詳細は当社Webサイトでご確認ください。( http://www.sohei.co.jp/v-locity/


■Diskeeper Corporationについて
 ‐Optimum system performance. Always.(TM)
Diskeeperはホームユーザーから大企業に至るまで4,000万以上のライセンスをご導入いただき、ノートパソコン、デスクトップ、サーバーに比類ないパフォーマンスと信頼性を提供しています。Diskeeper CorporationはさらにUndeleteでリアルタイムのデータ保護とリアルタイムのデータ復元を実現します。またDiskeeper CorporationはVMwareおよびMicrosoftのパートナーです。

相栄電器株式会社は日本におけるDiskeeper Corporation社製品の販売元です。
V-locity 2の試用版は下記Webサイトからダウンロードすることができます。
URL: http://www.sohei.co.jp


(C)2011 SOHEI ELECTRICAL INSTRUMENTS CO.,LTD. All Rights Reserved./(C)2011 Diskeeper Corporation. All Rights Reserved.

V-locity、Diskeeper、Undelete、IntelliWrite、InvisiTasking、Optimum system performance. Always.は、Diskeeper Corporationによって所有されている商標または登録商標です。他のすべての商標およびブランド名は、該当する各社が保有しています。

報道関係者向け
お問い合わせ先

@Press運営事務局までご連絡ください。
ご連絡先をお伝えいたします。
お問い合わせの際はリリース番号「21516」を
担当にお伝えください。