ワイズテクノロジー株式会社 シンクライアントから スマートフォン、タブレットでのデスクトップ仮想化全社導入を実現した 株式会社アクシオのWyse製品導入事例を発表
企業動向
2011年7月13日 10:00クラウドクライアントコンピューティングを提唱するワイズテクノロジー株式会社(東京都千代田区、日本法人代表 松浦 淳)は、全社を挙げて業務用クライアントPCをワイズテクノロジーの「Wyseシンクライアント」へとリプレースし、さらにデスクトップ仮想化環境をスマートフォン、タブレット端末にまで拡張し続けている株式会社アクシオ(東京都港区、代表取締役社長 江西 和彦 以下 アクシオ)のWyse製品導入事例を発表いたします。
アイデンティティ管理やセキュアネットワーク構築など、ネットワークソリューションの分野を中心に数々の実績を誇るアクシオではWyseシンクライアントに関しても、2006年に自社への一括導入を実施するとともに、これまで多くの企業や公共機関での採用をWyse製品販売代理店としてサポートしてきました。導入にあたっては200台を超えるWyseシンクライアントの導入作業をIT管理部門の担当者一名で完結したという実績があります。アクシオでは数あるシンクライアントソリューションから見ても、管理面、安全面で卓越している、ワイズ社のシンクライアント独自OSを搭載したWyse ThinOS モデル型デスクトップシンクライアント、および並行してWindows Embedded Standard版のラップトップシンクライアントを採用してきました。
また、アクシオは現在、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末の社内利活用にも力を入れています。2010年後半から社員に支給する携帯電話140台をすべてiPhoneに切り替え、iPad10台も業務で使用中です。また、Android製品の検証も進めている段階です。これらをワイズ社のリモートデスクトップアプリWyse PocketCloudを使って、iPhoneやiPadからのシンクライアント接続も実現しています。Wyse PocketCloudは、右クリックやドラッグ&ドロップを簡単に行えるタッチポインタ、ショートカットの入力にも対応した多機能キーボードなど、優れた操作性を備えているため、社員はファイルサーバ上のExcelファイルを外出先でチェックする際などに、Wyse PocketCloudを使用しています。
ユーザーを中心において目的やユーザータイプに応じて異なったデバイス、ソリューションを上手く併せて使用しているアクシオでは単なる製品の「売り手」にとどまらず、自らがまず積極的な「ユーザー」となっています。そして、その経験を踏まえて本当に必要とされるサービスを生み出していくといったアクシオの企業姿勢は、これからシンクライアント導入を考える企業にも多大な価値をもたらすでしょう。
■ワイズテクノロジー株式会社 日本法人代表 松浦 淳
「アクシオ様とはワイズテクノロジー日本法人立ち上げの段階からWyse端末の良きユーザーとして、製品販売代理店として長くお付き合いをいただいています。今まで蓄積してきたユーザーとしてのノウハウを生かし独自コネクションブローカ等の開発まで力を入れていただきました。サーバー環境の構築についても性能とコストのバランスを取ったインフラ混在型の方式など、TCOの削減、ITのダウンタイムの軽減といったターゲットに対してWyseソリューションが非常に有益であることが実証されたこの事例が、今後の良きレファレンスになることを強く望みます。」
■株式会社アクシオ プロダクツ推進本部 本部長 岡本 孝
「ワイズテクノロジー様の製品を取り扱って6年になりますが、特に、マネジメント、セキュリティ、ユーザービリティ、コストなど多くの面で優位性を持つWyse ThinOS製品は自信を持って提案できる製品であり、多くのお客様にご利用いただいております。アクシオでは、「Standing on your Viewpoint」のモットーを掲げ、お客様の視点でソリューション提案を行っており、この度の社内導入もこれを意識したものとなります。また、ワイズテクノロジー様の提唱するWyse Cloud Client Computingは、ガバナンスの強化と業務のスピード化を図れるビジョンであり、今後もお客様への提案だけでなく積極的に自社内に取り入れていこうと考えています。」
■Wyse Technologyについて
Wyse Technologyはクラウドクライアントコンピューティングにおけるグローバルリーダーです。Wyseの事業ポートフォリオには、高度な管理、デスクトップ仮想化、およびデスクトップ、ラップトップ、次世代モバイル機器に対応したクラウドソフトウェアを活用する、業界最高レベルのシンクライアント、ゼロクライアント、およびクラウドPCクライアントのソリューションが含まれます。クラウドクライアントコンピューティングは、セキュリティや信頼性、エネルギー効率が低く高価なPCを必要とする旧式のコンピューティングモデルを代替すると同時に、TCOの削減と優れたユーザー体験を実現します。Wyseには2,000万台以上の出荷実績があり、同社製品を利用するユーザーは毎日2億人以上に上り、世界中の民間、公共、ハイブリッド、政府機関のクラウド実装を先導しています。Wyseは、Cisco(R)、Citrix(R)、IBM(R)、Microsoft、VMware(R)といった業界大手のITベンダーのほか、グローバルに認知された販売およびサービスのパートナーと提携しています。Wyseは本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。
■会社概要
会社名 : ワイズテクノロジー株式会社
住所 : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビルヂィング 南館10階
日本法人代表: 松浦 淳
設立 : 2005年8月10日
資本金 : 1,000万円
URL : http://www.wyse.co.jp
アイデンティティ管理やセキュアネットワーク構築など、ネットワークソリューションの分野を中心に数々の実績を誇るアクシオではWyseシンクライアントに関しても、2006年に自社への一括導入を実施するとともに、これまで多くの企業や公共機関での採用をWyse製品販売代理店としてサポートしてきました。導入にあたっては200台を超えるWyseシンクライアントの導入作業をIT管理部門の担当者一名で完結したという実績があります。アクシオでは数あるシンクライアントソリューションから見ても、管理面、安全面で卓越している、ワイズ社のシンクライアント独自OSを搭載したWyse ThinOS モデル型デスクトップシンクライアント、および並行してWindows Embedded Standard版のラップトップシンクライアントを採用してきました。
また、アクシオは現在、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末の社内利活用にも力を入れています。2010年後半から社員に支給する携帯電話140台をすべてiPhoneに切り替え、iPad10台も業務で使用中です。また、Android製品の検証も進めている段階です。これらをワイズ社のリモートデスクトップアプリWyse PocketCloudを使って、iPhoneやiPadからのシンクライアント接続も実現しています。Wyse PocketCloudは、右クリックやドラッグ&ドロップを簡単に行えるタッチポインタ、ショートカットの入力にも対応した多機能キーボードなど、優れた操作性を備えているため、社員はファイルサーバ上のExcelファイルを外出先でチェックする際などに、Wyse PocketCloudを使用しています。
ユーザーを中心において目的やユーザータイプに応じて異なったデバイス、ソリューションを上手く併せて使用しているアクシオでは単なる製品の「売り手」にとどまらず、自らがまず積極的な「ユーザー」となっています。そして、その経験を踏まえて本当に必要とされるサービスを生み出していくといったアクシオの企業姿勢は、これからシンクライアント導入を考える企業にも多大な価値をもたらすでしょう。
■ワイズテクノロジー株式会社 日本法人代表 松浦 淳
「アクシオ様とはワイズテクノロジー日本法人立ち上げの段階からWyse端末の良きユーザーとして、製品販売代理店として長くお付き合いをいただいています。今まで蓄積してきたユーザーとしてのノウハウを生かし独自コネクションブローカ等の開発まで力を入れていただきました。サーバー環境の構築についても性能とコストのバランスを取ったインフラ混在型の方式など、TCOの削減、ITのダウンタイムの軽減といったターゲットに対してWyseソリューションが非常に有益であることが実証されたこの事例が、今後の良きレファレンスになることを強く望みます。」
■株式会社アクシオ プロダクツ推進本部 本部長 岡本 孝
「ワイズテクノロジー様の製品を取り扱って6年になりますが、特に、マネジメント、セキュリティ、ユーザービリティ、コストなど多くの面で優位性を持つWyse ThinOS製品は自信を持って提案できる製品であり、多くのお客様にご利用いただいております。アクシオでは、「Standing on your Viewpoint」のモットーを掲げ、お客様の視点でソリューション提案を行っており、この度の社内導入もこれを意識したものとなります。また、ワイズテクノロジー様の提唱するWyse Cloud Client Computingは、ガバナンスの強化と業務のスピード化を図れるビジョンであり、今後もお客様への提案だけでなく積極的に自社内に取り入れていこうと考えています。」
■Wyse Technologyについて
Wyse Technologyはクラウドクライアントコンピューティングにおけるグローバルリーダーです。Wyseの事業ポートフォリオには、高度な管理、デスクトップ仮想化、およびデスクトップ、ラップトップ、次世代モバイル機器に対応したクラウドソフトウェアを活用する、業界最高レベルのシンクライアント、ゼロクライアント、およびクラウドPCクライアントのソリューションが含まれます。クラウドクライアントコンピューティングは、セキュリティや信頼性、エネルギー効率が低く高価なPCを必要とする旧式のコンピューティングモデルを代替すると同時に、TCOの削減と優れたユーザー体験を実現します。Wyseには2,000万台以上の出荷実績があり、同社製品を利用するユーザーは毎日2億人以上に上り、世界中の民間、公共、ハイブリッド、政府機関のクラウド実装を先導しています。Wyseは、Cisco(R)、Citrix(R)、IBM(R)、Microsoft、VMware(R)といった業界大手のITベンダーのほか、グローバルに認知された販売およびサービスのパートナーと提携しています。Wyseは本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。
■会社概要
会社名 : ワイズテクノロジー株式会社
住所 : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビルヂィング 南館10階
日本法人代表: 松浦 淳
設立 : 2005年8月10日
資本金 : 1,000万円
URL : http://www.wyse.co.jp