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東京のブルックリン「蔵前」を起点に、 地域と人にやさしいウェルビーイングな スポット巡りスタンプラリー&マルシェ「下町そぞろめぐり」 開催期間が2023年1月31日に迫る!

スポットを巡りながら「地球環境」という広いくくりのサステナブルに思いを馳せる アップサイクル&地域循環活動「KURAMAEモデルプロジェクト」が企画・実施 初年度:2022年10月~2023年1月31日まで※

2022.12.22 11:30

株式会社縁の木(本社:東京都台東区、代表取締役社長:伊藤 玲子)は、東京・蔵前で取り組むアップサイクル&地域循環活動「KURAMAEモデル」において蔵前地域の企業・店舗などとの協働のもと企画して2022年10月から開催している、マルシェ&スタンプラリー「下町そぞろめぐり」の期間が2023年1月31日までと近づいていることをお知らせします。

初年度はイベントとして蔵前商店街(会長「カクウチカフェフタバ」「からあげサイダーフタバ」関 明泰氏)とのコラボレーションを行い、次年度以降は地域を広げて設置スポットを増やし、「サステナブルなスタンプラリー」へと成長していきます。



■蔵前地区をお散歩しながら、地球や地域に“いいこと”ができる

めぐるスポットは、これまでKURAMAEモデルに参画した企業や蔵前商店街の店舗など33箇所。いずれも蔵前地域に根ざした魅力的な施設や店舗で、何かしら「地域によいこと」や「地球によいこと」を行なっていることが選定ポイントです。たとえば、地域に慕われるお寺さん「浄土宗真行寺」は地域循環型コンポストプロジェクトの担い手、「elab」は日常生活のサーキュラー・エコノミーに取り組むラボ、「SOL'S COFFEE」や「コフィノワ」などスペシャリティコーヒーを提供するカフェなど、楽しみながら巡るだけで地域と地球にやさしい散歩時間を過ごすことができます。本企画は、台東区の助成事業である「中小企業グループ地域力向上支援」により実現しました。本事業では区内に事業所を有する中小企業者等が連携し、新しい経済活動の創出や、地域の賑わいを生み出す取組みをする場合に、経費の一部が補助されています。


https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/jigyoukeiei/jigyoudan/jyosei/group.html


スタンプ捺印の様子


■スタンプラリー冊子にスタンプを溜めると、ちょっと“うれしいこと”あり

参加している施設・店舗で「下町そぞろめぐり」スタンプラリー冊子を無料配布しているので、受け取ったら各スポットでスタンプを押してもらいましょう。集めたスタンプの数に応じて、蔵前商店街で使えるクーポンがプレゼントされます。スポットはGoogle マイマップでも公開されており(下記URL参照)、スタンプラリー冊子がなくてもめぐることは可能です(クーポン引き換えは冊子所有者のみ)。それぞれカフェや小売店などカテゴリーもわかるようになっているので、興味関心に合わせて好みのルートをつくることができます。


※冊子配布期間  :~2023年1月31日まで

 クーポン利用期限:~2023年2月28日まで


URL: https://www.google.com/maps/d/u/3/edit?mid=1JV3Aiv6ete-iCiaK_T33-9WOFBv43F0&usp=sharing


スタンプラリー冊子設置の様子

スタンプ押印欄


■蔵前の取り組みをもっと知ってもらう、楽しんでもらう

地域をあげて地域循環やアップサイクルなど、地域と地球にやさしい取り組みを進めている蔵前地区。東京のブルックリンとも呼ばれていますが、一過性の人気にとどまらないよう、その魅力をさらに深く知っていただくことで、何度も訪れてもらえるような街づくりに寄与することが目的です。そして、さらにこの仕組みを台東区全体、他の地域へと広げていきたいと考えています。


【最新情報はコチラから】

公式Twitter: https://twitter.com/sitamachisozoro



■大学生とコラボ!アップサイクル&地域循環を体験して学ぶ

区の垣根を越えて、団体や企業などとの連動企画も始まりつつあります。コラボ企画第一弾のパートナーは、墨田区のiU 情報経営イノベーション専門職大学。次世代のイノベーション人材を育成する同学の学生方に、スタンプラリーでそぞろ巡りを楽しんでもらいながら、地域におけるアップサイクルや循環活動「KURAMAEモデル」の考え方を紹介します。さらにワークショップも企画しており、何が共創できるか、今からワクワク!その様子や結果も公開していきます。


「KURAMAE モデル」は、ものづくりの街・東京 蔵前発の地域循環&アップサイクルプロジェクトを推進する事業で、株式会社縁の木が運営・事務局を務めています。日々の生活やカフェ・焙煎店の業務の中で生じる、捨てられるモノや古くなったモノに、企業のものづくりの技術や専門家のアイディア、福祉事業所の手仕事などをいれることで新しい価値を与えて生まれ変わらせる「アップサイクル」に取り組んでいます。その知見やノウハウを他の地域・団体・企業とも共有して連携し「サーキュラー・エコノミー」を広げていきます。


URL: https://kuramae-model.org/


KURAMAEモデル 循環図

KURAMAEモデル web


■株式会社縁の木について

株式会社縁の木は「ご注文ごとに少量焙煎を行う珈琲焙煎処」として2014年2月4日に事業を開始しました。2019年より「KURAMAE モデル」の運営・事務局、その旗艦店である「ZEROラボ」の運営に携わり、様々なアップサイクルやサーキュラー・エコノミープロジェクトの企画・実施およびコンサルテーションを行なっています。


会社名 : 株式会社縁の木

代表者名: 代表取締役 伊藤 玲子(白羽)

URL   : https://en-no-ki.com/

※「KURAMAEモデル」は特許出願中


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