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山下和之著『地球からの警告~石油がなくなる日のために、今からできることを考えた~』2023年5月23日刊行

『地球からの警告~石油がなくなる日のために、今からできることを考えた~』

2023.06.02 18:10

 株式会社あさ出版(代表取締役:田賀井弘毅、所在地:東京都豊島区)は、山下和之著『地球からの警告』https://amzn.to/3BryLGT を2023年5月23日に刊行いたします。

15年後には地球の3分の1が砂漠化、経営者、個人としてできること

「変化を起こすのに 小さすぎるなんてことはない」と、グレタ・トゥーンベリは語っている。 地球温暖化の危機が叫ばれながらも、決定的な対策は打たれていない中、何となく他人事のようにとらえている人は多いと思われる。 しかし、このままのペースで生活をしていくと、およそ15年後には地球の3分の1が砂漠化し、50年以内に原油は枯渇する未来が見えている。また、ロシアによるウクライナ侵攻の影響も大きく、それに伴うインフレはこれからも続くことが見込まれ、生活そのものを見直さざるを得なくなるだろう。 半世紀前のオイル・ショックの恐怖を体験した著者が、廃熱回収装置の開発や太陽光パネルの設置など、地方都市に住む経営者として、一個人として、地球の未来を守るために知っておきたいこと、やるべきことを考え、提言する。

書籍情報

地球からの警告
タイトル:地球からの警告~石油がなくなる日のために、今からできることを考えた~著者:山下和之
ページ数:192ページ 
価格:1,540円(10%税込) 
発行日:2023年5月23日  
ISBN:978-4-86667-506-0
書籍紹介ページ:http://www.asa21.com/book/b624566.html
amazon:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866675063/asapublcoltd-22/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/17475288/?l-id=search-c-item-text-01

目次

はじめに
Ⅰ 地球は悲鳴を上げている
Ⅱ 世界の中の日本として
Ⅲ 地球を守るために
おわりに

著者プロフィール

山下和之(やました・かずゆき)

山下和之(やました・かずゆき)
株式会社サンワマシナリー取締役会長
1941年、和歌山に生まれる。幼くして母を亡くすなどの試練に、持ち前の明るさ、夢中になった野球などのおかげで打ち克ち、社会人となる。
1985年、石川県金沢市に株式会社サンワマシナリー設立。現在は取締役会長。
1993年、新工場移転、1996年、海外CE規格を取得し、海外へ初輸出。
1997年、安原工業団地へ新工場建設移転。2012年、安原工業団地へ新社屋・新工場建設移転。2021年、新工場を建設。前工場は第2工場とする。
著書に『あきらめなければ失敗ではない 最低の営業マンから会社の救世主、そして社長に――』(あさ出版)がある。
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