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伊豆大島で「おしんドローンスクール 東京校」の 開校式&ドローン操縦体験会を開催

東京都大島町が全面協力、廃校3校を活用した “日本初 官民連携×離島”のドローンスクール

株式会社おしんドリーム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:佐藤 華子)は、東京都大島町の全面協力のもと、2023年6月17日に大島町メモリアル公園にて「おしんドローンスクール 東京校」の開校式を執り行い、東京都議会議員をはじめ自治体職員などの御来賓の方々にご臨席を賜りました。また、町ぐるみの式典として、大島町民の方々にもご参加いただきました。

また、翌日6月18日に旧波浮小学校にて大島町民向けにドローン操縦体験会を行い、子ども連れのご家族を中心として、2時間で約40名がドローン操縦を体験しました。



【開校式】

開校式集合写真


【2023年6月17日 開校式】

最初に、株式会社おしんドリームの取締役会長の土屋より「伊豆大島の島内外を含めて若い人に活躍し、ドローンを盛り上げてもらいたい」と挨拶を述べました。


その後、同社の期待の若手ドローンインストラクターの田村と村岡がバトンを引き継ぎ、ドローンでできることや「おしんドローンスクール 東京校」で学べることなどをショートコント形式で紹介しました。


次に、御来賓より祝辞を頂戴しました。

東京都議会議員 都議会自由民主党幹事長 三宅 正彦様からは、「ドローンには農業、漁業など様々な分野で可能性があり、島の発展の為、ひいては東京都の為に活動して頂き、今回のおしんドローンスクール 東京校の開校をお祝いいたします。」と東京都及び大島町の地元ご出身の双方のお立場からお祝いのお言葉を頂戴しました。


東京都大島支庁長 畠山 宗幸様代理 土木課長 岡田 拓也様からは、「ドローンは農業などはもちろん測量分野でも期待されています。新たな学校をきっかけに多くの方に大島へ訪れて頂き、島の方にもドローンが身近に触れ合えるような環境が出来ることを期待しています。」と激励のお言葉を頂戴しました。


大島町 町長 坂上 長一様からは、「おしんとは厳しい時代の生きざまを描いたドラマですが、大島にはおしんのような果敢に挑戦する若い人たちが必要です。町の活性化に期待して、町としても支援していきたいと考えています。」と、ドローン活用と若者による町の活性化を期待するお言葉を頂戴しました。


東京都立大島高等学校 学校長 佐々木 一憲様からは、「当校では農業科があり、スマート農業の導入は急務です。おしんドローンスクールとはすでに連携をしており、ドローン体験会などもおこなっております。今後もドローンの活用の連携を進めていきます。」と、2022年9月に体験会を行った実績と今後の連携についてご紹介頂きました。


また、当日のご出席はかないませんでしたが、衆議院議員 石原 宏高様、東海汽船株式会社 代表取締役社長 山崎 潤一様よりお祝いのお言葉を頂戴しました。

※「崎」は正式にはタツサキです。


続いて、御来賓の方々と大島町のフラダンスチーム「Hula ka Moana(フラ カ モアナ) with Uru ka maile keiki(ウル カ マイレ ケイキ)」によるテープカットとくす玉開花を行いました。


さらに、大島町長 坂上 長一様にドローン操縦を実際に体感して頂き、ステージ上で腕前をご披露頂きました。操縦前は緊張されながらも、実際に飛ばすと楽しそうに操縦されました。


町長ドローン操縦体験(2)


その後、ドローンスクール開校にちなみ、来場者の皆様を含め一緒にドローンで写真撮影を行いました。そして、大島町のフラダンスチーム「Hula ka Moana(フラ カ モアナ) with Uru ka maile keiki(ウル カ マイレ ケイキ)」によるフラダンスショーを行い、開校式に華を添えて頂きました。


最後に、株式会社おしんドリーム 取締役会長の土屋より「古来より国づくりは人づくりといいます。島づくりも人づくりではないかと思うこの頃です。是非大島から日本全国へ、またアジアへ、そのような人づくりの一環でドローンがお役に立てたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」と述べ、開校式を締めくくりました。



【2023年6月18日 ドローン操縦体験会】

旧波浮小学校の体育館にて、大島町民に向けてドローン操縦体験会を行い、約40名の島民にご参加いただきました。

最初に、インストラクターからドローン操縦を行う上での注意事項を説明しました。その後、トイドローンという小さいサイズのドローンを参加者に体験していただきました。


体験会(1)


参加者は、ドローンのコントローラーの基本的な操作を教わってから実際にドローンを操縦しました。特に子どもは操作を覚えるのが非常に早く、大人に教えている子もいました。最後は、机やコーンなどを障害物に見立てた「ドローン障害物レース」で対決を行いました。次々と障害物を飛び越えるドローンに歓声が上がったり、思うような方向に行かずに悔しそうな顔をしたり、大盛況となりました。

今後も大島町と連携し、体験会などを通して、まちづくりの活性化や教育・人材育成に向けて様々な取り組みを進めていく予定です。



【日本初!官民連携×離島・伊豆大島に誕生したドローンスクール】

株式会社おしんドリームと東京都大島町は、2023年2月にまちづくりや教育・人材育成などを目的として、「無人航空機(ドローン)に関する連携協定」を締結しています。また、「おしんドローンスクール 東京校」は、ドローン操縦の国家資格にあたる「無人航空機操縦者技能証明」を取得するための学科・実技を受講できるドローンスクール(登録講習機関)として、国土交通省に登録されています。なお、「おしんドローンスクール 東京校」は、2023年6月16日現在、全国488箇所存在する登録講習機関の中で、日本初!官民連携かつ離島に開校した登録講習機関です。※当社調べ


連携協定締結

伊豆大島イメージ図(1)


最短1泊2日でドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明)が取得可能!伊豆大島は、東京・竹芝港から1時間45分、静岡・熱海港から45分の好アクセス!東京都心から、熱海から、少し足を延ばして観光旅行にもちょうどよい距離に位置しています。

6月・7月は開校記念キャンペーンとして、各月先着順20名様35%割引で受講できるチャンス!



《おしんドローンスクール 東京校の3つの特徴》

おしんドローンスクール 東京校には、以下の特徴があります。

1. どこでも学習 大自然でドローン操縦

・座学がオンラインで完結

・伊豆大島の大自然の中で飛ばし放題で気持ちいい!


2. 楽しく学べる

・受講者全員にミニドローンプレゼント

・実際のドローンを使った空撮体験


3. 資格取得まで個別サポート

・LINE・ZOOMでいつでも個別相談

・一人ひとりに学びの専任アドバイザー



《ドローン国家資格コース概要》

ドローン国家資格コース(最短1泊2日~取得可能!)

国家資格を取得したい人・ドローンを体系的に学びたい人にオススメ!

取得可能資格:二等無人航空機操縦士

受講資格  :16歳以上

座学    :当スクールオリジナルのe-learningでいつでもどこでも、

       楽しく学習!

実技    :初心者でも安心!基礎から丁寧に面白楽しく教えます!

講習費用  :220,000円(税込み)

※開校記念祭りキャンペーンにつき、6・7月は各月先着20名様まで35%割引の143,000円(税込み)!



《おしんドローンスクールの概要》

名称    : おしんドローンスクール 東京校

所在地(1)  : 旧差木地小学校

        〒100-0211 東京都大島町差木地2番地

所在地(2)  : 旧波浮小学校

        〒100-0212 東京都大島町波浮港山口19-1

所在地(3)  : 旧泉津小学校

        〒100-0103 東京都大島町泉津不重205

交通アクセス: (1)「竹芝桟橋(東京)」より東海汽船のジェット船で1時間45分

        (2)「熱海港(静岡)」より東海汽船のジェット船で45分

        (3)「調布飛行場(東京)」から新中央航空で25分

        ※伊豆大島の港・空港からスクールまで車で送迎サービスつき

電話番号  : 050-3570-0603

営業時間  : 9:00~18:00

HP     : https://odschool.jp/

Instagram  : https://www.instagram.com/oshindschool/

Twitter   : https://twitter.com/oshindschool

LINE    : https://line.me/R/ti/p/@551znwmx



【株式会社おしんドリームについて】

当社は『教育を通して人材を育成し、社会に貢献したい』という想いから始まったスタートアップ・ベンチャーです。


<会社概要>

社名     :株式会社おしんドリーム

本社所在地  :〒111-0036 東京都台東区松が谷1-1-6

代表取締役社長:佐藤 華子

設立     :2019年1月23日

電話番号   :050-3570-0603

事業内容   :日本語教育、海外人材育成、IT人材育成、ドローン事業

無人航空機登録講習機関:事務所コード T0367001

            登録番号 国空無機第3909号

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