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「第7回知識構造化シンポジウム」9月11日東京・本郷にて開催 ~製品・部門・拠点の壁を超えるSSM実践各社の工夫~

一般財団法人日本科学技術連盟(本部:東京都新宿区、理事長:佐々木 眞一、以下 日科技連)は、「第7回知識構造化シンポジウム」を9月11日(金)東京・文京区本郷にて開催致します。


シンポジウムイメージ(1)

URL: http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/page/ssms?press


■「知識構造化シンポジウム」とは
不具合情報から知識を一般化・体系化し、未然防止に活用するストレス-ストレングス・モデル※(以下 SSM)の取り組みは、多くの業種・企業に広がりました。
SSM導入企業の多くは、特定製品での活動に留まらず、様々な製品・部門・拠点に展開しています。
その際、製品ライン間の壁、設計・製造・品質保証などの各部門間の壁、国内外の開発拠点間の壁を乗り越えて、再利用可能な知識を共有・活用するために様々な工夫を行っています。
シンポジウムでは、企業の実践例を通じて、このような壁を越えて再発防止・未然防止のための知識運用に取り組む具体的な内容をご紹介します。
また企業では、製品の設計・開発段階で事前にトラブルを防止する「未然防止」が注目される中、過去の失敗情報を活用する工夫や、知識を共有・活用する上での工夫などを紹介することで、SSM導入中・導入検討中の皆様に役立つヒントを提供するという狙いから開催します。

※失敗情報を知識として構造的に記述・整理し、製品開発に効果的・効率的に活用するための手法


■開催概要
日時   : 2015年9月11日 13時30分~17時00分
会場   : 東京大学・伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
アクセス : 東京都文京区本郷7-3-1
       http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
参加費  : 4,860円(税込:会員・一般とも)
定員   : 200名
申込方法 : 以下のWebサイトからお申し込み可能
公式サイト: http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/page/ssms?press


■プログラム
13:30~13:40
オリエンテーション

13:40~15:40
事例講演1 「SSMを用いたグローバルな不具合知識活用システムの構築」
      佐藤 俊一(株式会社HGSTジャパン
           ファイルインテグレーション開発本部 主任技師)
事例講演2 「自動車用シート設計・製造における
      SSMを活用した不具合未然防止活動」
      塩 昌之(日本発条株式会社 シート生産本部 品質保証部)
事例講演3 「SSMを活用した個別受注製品の問題早期抽出と
      設計知識の全社共有による未然防止活動」
      古谷 元洋(アズビル株式会社
           バルブ商品開発部 開発1グループ 課長)

15:40~16:10
特別解説 「構造化知識マネジメント導入企業の最新動向と
     知識活用の様々な工夫」
     松坂 ユタカ/長谷川 充
     (株式会社構造化知識研究所 執行役員/シニアコンサルタント)

16:10~16:50
総合討論 全講演者
     コーディネータ:田村 泰彦(株式会社構造化知識研究所
                  代表取締役)

16:50~17:00
まとめ


*プログラムは予定です。時間・講演内容・タイトルなど予告無く変更される場合がありますのでご注意ください。


■参加者特典
本シンポジウムの参加者特典として、日科技連主催「設計開発における不具合未然防止のための知識活用セミナー」(参加費:一般72,360円、会員64,800円)の参加費割引[一般・会員とも4,860円/1名の割引]を実施します。

本特典は3名様(シンポジウム参加者ご本人+2名)までご利用可能です。
上記セミナーに参加される場合、本シンポジウムの参加費分が割引かれる大変お得な特典です。


■財団概要
商号  : 一般財団法人日本科学技術連盟
所在地 : 〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階
代表者 : 理事長(代表理事) 佐々木 眞一(ささき しんいち)
創立  : 1946年5月1日
事業内容: 経営管理技術、特に品質管理(QC)を中心にした普及事業
基本財産: 23億7,420万円
URL   : http://www.juse.or.jp/


【本シンポジウムに関するお客様からのお問い合わせ先】
一般財団法人日本科学技術連盟 教育推進部 第一課
Tel:03-5378-1213

報道関係者向け
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