長野県松本平広域公園 陸上競技場に大型ビジョンと放送設備を納入
タブレットの簡単操作で大型ビジョンに映像出しが可能
ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮島和雄、以下ソニービジネスソリューション)は、このたび、長野県松本平広域公園 陸上競技場に、大型ビジョンおよび各種カメラと映像送出システムを含む放送設備を構築し、納入しました。
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長野県松本平広域公園 陸上競技場
プレスリリースはこちら
http://www.sonybsc.com/sbsc/press/2015/20151104.html
松本平広域公園の陸上競技場は、プロスポーツの大会だけでなく、県民参加の各種競技、イベント等に幅広く使われている施設です。今回の設備更新にあたっては、最新型大型ビジョンの導入による場内演出効果の向上に加えて、競技場の利用範囲を拡げたいとの長野県の意向がありました。この意向に応える形で導入した明るく色鮮やかな大型ビジョンには、場内に設置した複数のカメラからの臨場感あふれるマルチアングル映像を表示して お楽しみいただけるようになりました。また、県民のさまざまな企画イベントにおいて、専門のスタッフでなくても簡単にシステムをお使いいただけるシステムを構築。タブレットで大型ビジョンへの映像出し操作ができるようになりました。本システムは、2015年9月18日に納入されました。
今回納入したソニービジネスソリューションのシステムの特長は、以下の通りです。
【大型映像装置】
・横12.80m x 縦6.08m(約530インチ)
・20mmピッチ19万4千画素の高精細映像で、動画映像、テロップなど高精細なフルカラーで迫力ある映像を提供
・高輝度(6000cd/立法メートル):日中屋外、太陽光下でも鮮明な映像表現(高コントラスト)
・高階調(65,536階調):競技者・観客の表情やユニフォームの色など中間色も忠実に再現
・広視野角(水平140度、垂直+20-60度):画面横やピッチからでも高品位な映像
【送出システム】
・5台のマルチアングルカメラによる臨場感ある映像
・タブレットによる簡易操作の映像送出システム。
<導入システム概要>
・大型映像装置:LPU-2001×50台 および特型ユニット
・LEDプロセッサー:LDC-HD01 2台(他社製)
・ビデオルーター:IXS-6600
・レコーダー:XDS-PD1000
・スイッチャー:MCS-8M
・タブレット制御システム:Xperia(TM) Z2 Tablet(2台)および制御システム1式
・ワイヤレスカメラ:PXW-X160 およびワイヤレス伝送システム 1式
・屋外旋回型カメラ:PTC-113HDSDI 5台(他社製)
ソニービジネスソリューションは、ソニーのプロフェッショナルソリューション事業において、放送局や
一般企業、スタジアム・公営競技場、映画館、官公庁、大学など様々な市場に向けて、お客さまのニーズに合わせた映像ソリューションを提供してまいりました。今後も、ハードウエアのみならずアプリケーションやコンテンツも合わせたソニーの提案力により、お客さまのパートナーとして共にビジネスを発展させてまいります。
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